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マウンテンオフレポートその2 喫茶マウンテン編

第一部 山

事の発端はチームチャットでの雑談で、名古屋の有名喫茶店「マウンテン」の話題で盛り上がった事でした。
今更説明は要らないほど知名度の高いこの喫茶店、詳しくはこちらをごらん頂くとして
「甘口抹茶小倉スパ」だの「辛口マンゴー」だの凶悪なメニュー揃いで
ある意味で非常に思い出に残りそうな、なんとも素敵な喫茶店なのです。
で、意外に知っている方や登頂済みの方が多く、その特異さやメニューの凶悪さについて盛り上がったところ。
ノリで「じゃ、皆でいっときますかwww」という一言が波紋を呼び、
勢いでその場にいたメンバー皆が勝手に参加者として登録され、ついには現実のものとなりました。
AnAnオフのはずが、山登り。対戦?むしろおまけです偉い人にはそれがわry
何はともあれ動き出したものには責任をとらなければ!
今までのオフとは違う、なんともネタに偏ったオフの幕開けとなりました。

当日11時に名古屋の地下鉄金山駅集合という事で、幹事は一応30分前から待機していたんですが、
さすが皆さん時間通りに全員いらっしゃいまして、スムースに移動する事ができました。
ちなみにマウンテンは地下鉄鶴舞線いりなか駅から徒歩10分程度の、閑静な住宅街の一角にあります。
名古屋は当日、曇り時々雨、気温30度以上、蒸し暑さ満開だったので、
頂上にたどり着く前に皆遭難しかけたのも良い思い出です。

さて店までたどり着くや否や、まずは一斉に有名な看板を記念撮影。
店舗は昨年リニューアルしたんですが、看板だけは伝統のものが残っていまして
そこだけ何だかレトロな昭和の雰囲気で非常に怪しいです。
見るだけで、入店する前から妙な期待感が3割増しくらいになりそうです。
思ったより順番待ちも無く、店内で待機→空いた端から分かれて着席。大体30分前後で全員座れました。

幹事は女子組席でした。(女子3名+男子1名)てとさん、ぴよでんさん、きゃたつさん、えみゾウです。
協議の結果、各自で飲み物+甘い系と辛い?系一品ずつとなりましたので
●甘口抹茶小倉スパ
●大人のお子様ランチ
をメインにすえて登頂する事となりました。
ちなみに幹事が頼んだ飲み物は「モモコ(アルコール入り)」何ともいえないどギツイ着色が素敵です。
20080707224115.jpg

味は意外に普通の駄菓子屋ドリンク風で、他の方が頼んだスイカジュースやクランベリージュースの方が
よっぽどやばかったという。まんまカキ氷シロップを薄めた味でした。
あと、青いコーラという気になる飲み物も味見させていただきましたが、
普通のコーラで卓全員がっかりいたしました。色も緑だったし。

20080707224120.jpg


さて肝心の甘口抹茶小倉スパですが見ての通り、まずは常識を捨てていただかないと
「これは食べ物」だと理解できないと思います。
スパには抹茶が練りこまれており素敵なエメラルドグリーンで、
トッピングには可愛らしく、熱で溶けかかった生クリームと良い感じに温まったあんこが。
一口、頂きました。
・・・・・・・・・・・・・あ、あれ?普通にうまい…よ?
暖かさは微妙ですが、普通の甘味としては充分いける美味しさでした。
正直もっときわものを想像していたので拍子抜けしてしまうほどでした。

しかし、それがアマの考え。食べ進めていくと同時に、スパの油分が容赦なく胃に襲い掛かり
なおかつ、先ほどまでは程よい甘さだったものが次第に油と混ざりなんとも言えないこってり味に変化して…
一人、いや女子だけでは確実に遭難するところでございました。
70%超を一人で食べきったきゃたつさんの胃袋に乾杯!

20080707224118.jpg


大人のお子様ランチは普通に美味しかったです。ただ、やっぱり油ぎっとりなので一人ではry
画像だと小さく見えますが、上に乗っているソーセージ、普通にローソンで売ってるジャンボフランクレベルの大きさでありました。

さて他の卓はと言いますとやはり、未知なる領域に各々踏み出していたようで…

まずすぐ後ろに座っていらしたドアラさん、イカリングさん組。
イカリングさんは黒いチャーハン、良く見るとイカスミで黒かったので共食いでした。
ドアラさんに至っては名物「鍋スパ」。
後で聞いたら「だれも頼んでなかったから」と何とも漢気溢れるファイト心でのチャレンジだったそうです。

ファウラーさん、めそさん、えぬでらさん、かいどんさん組は食後のデザートに辛口マンゴーを頼んでました。
帰り際、口だけならず体中のあらゆる部位から火が出そうな勢いだったそうです。

/Jさん、ヤスさん、なおちんさん、JOHさん卓では何といっても「甘口バナナスパ」の脅威が忘れられません。
ワンポイントのクリーム以外全て末期、いえ真っ黄色と言う錬金術でしかありえないような配色です。
少し分けていただきましたが、正直人生中に再度口にする事はないと断言できるアレです。

悲喜こもごも、様々な感情がうごめく喫茶マウンテン。
多少胃のあたりにダメージを受けたものの、参加者全員それぞれ満足げな顔をして後にしたのでした。
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